
日本酒のまち新潟県長岡市で、14蔵約60種の地酒と新潟の味覚を堪能できる日本酒の祭典「越後長岡酒の陣」が、大型連休初日の9月19日(土)にアオーレ長岡にて開催される。これにともない、6月19日(金)10:00より入場前売り券の発売が始まった。
長岡の酒と新潟の味覚をゆったり楽しめる

新潟県長岡市は、県内最多の酒蔵数を誇り、全国でも京都市に次ぐ国内屈指の酒どころである。「越後長岡酒の陣」では、長岡市内14の酒蔵が参加し、代表銘柄に加え、限定酒や日本酒リキュールを含む約60種類のお酒が一堂に会する。


試飲酒には銘柄カード付き
当日は、全国的な人気を誇る銘柄「久保田」の朝日酒造をはじめ、新潟を代表する酒蔵の日本酒が集結。今年の全国新酒鑑評会で金賞を受賞した「河忠酒造」「越銘醸」「諸橋酒造」に加え、2024年に高橋酒造を事業承継し新たなスタートを切った「葵酒造」など、今注目の酒蔵や銘柄を楽しめる絶好の機会となる。


秋の味覚を肴に乾杯
また、枝豆や栃尾の油揚げ、日本海の幸など、新潟の秋の味覚も取り揃えており、日本酒とのマリアージュを存分に楽しむことができる。全席指定制のため、1人でもグループでも、ゆったりと落ち着いた空間で日本酒を味わえるのもポイントだ。

蔵人との交流が人気の秘訣

フォトスポットも用意されている
蔵人自らが来場者に日本酒をふるまうことで、全国の日本酒ファンから高い評価を得ており、毎年入場チケットは早期完売となる人気イベントだ。
様々な体験企画も盛りだくさん

このほか、各酒蔵の酒瓶型のキーホルダー、酒升など、イベント限定グッズなどが手に入る「長岡酒ガチャ」500円も登場。各酒蔵が選んだおすすめの日本酒(四合瓶・720ml)の引換券も入っており、毎年行列ができるほどの人気を博している。

新潟の酒造りに欠かせない「長岡産の良質な酒米」を炊き立てで楽しめる試食コーナーや、会場内で提供されるお酒の中から選ばれた銘柄を当てる唎酒チャレンジなど、体験型の企画も用意される。

会場の外にも魅力的な飲食店が数多くあり、イベント後に繁華街へ繰り出すのも大きな楽しみのひとつだろう。来場者には、二次会も楽しめるよう、全員にワンドリンクが無料となる「まちのみクーポン」が配布される。

イベントの形式は、各720名限定の3部入替制。第1部は11:00~13:00(お通し付き)、第2部は13:30~15:30、第3部は16:00~18:00で、全席指定となっている。
入場チケットは、前売券4,000円/当日券4,500円(どちらも税込・100円相当×25枚の飲食チケット、和らぎ水、オリジナルおちょこ付き)。CNプレイガイド、セブン-イレブンとファミリーマート、「酒楽の里あさひ山 長岡駅ナカ店」などで6月19日(金)から前売り券の販売が開始している。なお、前売り券が完売した場合は、当日の入場券購入は行われない。
秋の長岡で楽しめる観光スポット
長岡市は、秋の長岡にある様々な観光スポットも紹介している。

「国営越後丘陵公園」では、新潟の秋を代表する絶景が楽しめる「コスモスまつり」が開催される。

長岡駅から一駅の場所に位置する「摂田屋(せったや)」は、国の登録有形文化財「旧機那サフラン酒製造本舗」や「鏝絵蔵(こてえぐら)」などの歴史的建造物が残されているエリアだ。

長岡を代表する人気観光スポット「寺泊の魚の市場通り」は、通称「魚のアメ横」として親しまれている。鮮魚店や土産物店が軒を連ね、地元で水揚げされた新鮮な魚介や海産物がずらりと並ぶ。

さらに、東京駅、上野駅、大宮駅発着の往復交通費、市内のホテル代、酒の陣のチケット代、イベント翌日の酒蔵見学&蔵人を交えた食事会の料金を全てセットにしたお得な「長岡地酒塾」ツアーも用意されている。

秋の大型連休は、長岡での一杯から始まる「越後長岡酒の陣」を皮切りに、新潟ならではの特別な旅を楽しんでみては。
■「越後長岡酒の陣2026」概要
開催日時:9月19日(土)11:00~13:00/13:30~15:30/16:00~18:00(3部入替制)
会場:アオーレ長岡
住所:新潟県長岡市大手通1-4-10
定員:各部720名
参加酒蔵:葵酒造・朝日酒造・池浦酒造・お福酒造・恩田酒造・河忠酒造・越銘醸・関原酒造・栃倉酒造・中川酒造・柏露酒造・長谷川酒造・諸橋酒造・吉乃川
入場チケット:前売券4,000円/当日券4,500円 ※前売券が完売した場合は当日券販売はなし
販売場所: CNプレイガイド、セブン-イレブン、ファミリーマート、酒楽の里あさひ山 長岡駅ナカ店など
公式HP:https://nagaoka-sakenojin.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/nagaoka_sakenojin
(山本えり)